節約・家計 買い物ラク術

食費は抑えたいけど栄養も!育ち盛りも喜ぶ一週間の節約レシピ、わが家の場合

あぁ、今日も冷蔵庫の中身を見て「何作ろう…」ってため息ついちゃったな、なんてこと、ありませんか?

私なんて、しょっちゅう。

10歳の息子と7歳の娘がいて、もう食べ盛り真っ只中。

食費を抑えたい気持ちと、しっかり栄養のあるものを食べさせたい親心の間で、毎日葛藤だったんです。

育ち盛りのお子さんがいると、食費ってどうしてもかさむなんですよね~

でも栄養はしっかり摂らせたい!

でもね、いろいろ試行錯誤して、少しずつ「これならいける!」っていう私なりのやり方を見つけたんです。

そこで育ち盛りのお腹も大満足!私が一週間で乗り切った食費節約レシピ、こっそり教えちゃいます。

今日は、そんなリアルな体験談を惜しみなくお話ししちゃいますね。

「育ち盛り」と「食費節約」の両立、ぶっちゃけ最初はどうすればいいか困ったんです

我が家の食費、どこから手をつけたらいいか分からなかった日々

だって、育ち盛りって、食べる量がすごいじゃないですか。

うちの息子なんて、小学生なのに大人顔負けの量を食べるんですよ。

もうびっくりしちゃって。

「はい、おかわり!」って言われるたびに、嬉しい気持ちと同時に

「また食費がかかる…」って頭の中で電卓を弾いちゃってる自分がいたんですよね。

でも、だからといって質を落とすのは嫌だなって。

元気いっぱいに育ってほしいから、ちゃんと野菜も肉も魚もバランス良く食べさせたい。

でも実際は、特売品を求めてスーパーをはしごしたり、疲れて惣菜に頼っちゃったり…

もう、正直どうしたらいいか分からなかったんです。

栄養満点って、やっぱり高い食材が必要なのかなって思い込み

テレビや雑誌で見る「栄養満点レシピ」って、なんかちょっとお高めの食材を使ってるイメージありません?

私、「やっぱり体に良いものは高いのよね〜」って勝手に思い込んでた節があるんです。

だから、食費を抑えようとすると、栄養が偏っちゃうんじゃないかって心配で、なかなか踏み出せなかったんですよね。

でも、よーく考えたら、普段使いの食材でも組み合わせ次第で栄養ってしっかり摂れるはず。

なんで今まで気づかなかったんだろ、って一人ツッコミ入れちゃいました。。

我が家の「育ち盛り」向け節約レシピ、まずはこの3つの裏ワザで食費ダウン!

そんな私でも、これなら無理なく続けられた!っていう節約の裏ワザを3つ、ご紹介しますね。

肉・魚の量をちょっと工夫するだけで、献立がグッと豊かになるんです

「メインのお肉をドーン!」って出すのが、子供も喜ぶし、一番手っ取り早いって思ってたんです。

でも、それってやっぱり食費がかかる原因だったんですよね。

だから私は、肉や魚の量を少し減らして、かさ増しになる食材を上手に使うことにしたんです。

肉魚のズボラ献立1

我が家の食費ダウン術その1:かさ増し食材を賢く活用!

 

  • ひき肉料理は「えのき」や「豆腐」でボリュームアップ!味が染みて美味しくなるし、食物繊維やタンパク質も摂れるから一石二鳥なんです。
  • 鶏むね肉は薄切りにして、野菜炒めに混ぜたり、片栗粉をまぶして揚げ焼きにしたり。少量でも満足感が得られる調理法を意識するようになりました。
  • 魚の切り身は、一人一切れじゃなくて、ちょっと少なめに。その分、卵料理や豆製品でタンパク質を補えば、全然物足りなくないんですよ。

これ、意外と子供たちも気づかないものなんですよね。

「美味しい!」って食べてくれると、く〜、嬉しいなんですよね。

冷凍庫を「最強の味方」に!週一まとめ買いで賢くストック活用術

食費がかさむ原因の一つに、「ちょこちょこ買い」があるって気づいたんです。

だって、スーパーに行くと、ついつい余計なものまで買っちゃうじゃないですか。

あの誘惑はすごい。だから、まずは週に一度のまとめ買いに切り替えることにしたんですよ。

ズボラ献立2

我が家の食費ダウン術その2:冷凍ストックで賢く乗り切る!

 

食材 保存術 調理例
豚こま肉、鶏むね肉 小分けにして平たく冷凍 野菜炒め、カレー、唐揚げ
きのこ類 石づきを取ってバラバラに冷凍 味噌汁、パスタ、炒め物
カット野菜(玉ねぎ、人参など) 使いやすい大きさに切って冷凍 スープ、煮物、炒飯
冷凍うどん、パスタ ストック 時短ランチ、夜食

これで急な献立変更にも対応できるし、何より買い物に行く回数が減るから、余計な出費もグッと抑えられるんです。

我が家の冷凍庫、今や宝の山なんですよね。

もう「献立どうしよう」で悩まない!一週間を乗り切る「ズボラでもできる献立術」

毎日毎日、「今日の献立どうしよう…」って考えるの、本当に大変じゃないですか。

私もそうでした。でも、ある程度のパターンを決めておくと、本当に楽になったんです。

メインはローテーション!マンネリ知らずの「食材使い回し」のコツ

「またこれ?」って子供に言われるのは避けたい。

でも、毎日違うものを作るのは労力がいる。そうなんですよね。

だから私は、メイン食材を曜日ごとに大まかに決めて、マンネリを防ぎつつ、買い物の効率も上げる作戦に出たんです。

たとえば、月曜は鶏肉、火曜は豚肉、水曜は魚…みたいにざっくり決めておくんです。

で、その中で鶏肉なら「唐揚げ」「チキンソテー」「煮込み」って、調理法を変える。

これだけで、子供たちは「また同じものだ〜」ってならないんですよね。

しかも、使い回しやすい食材を意識して買うと、食材ロスも減るし、冷蔵庫もスッキリして、気持ちがいいんです!

やっぱり、食材を使い切るって達成感がありますもの。

子供も喜ぶ!栄養満点なのに手間いらずな「あと一品」アイデア

メインが決まっても、副菜って悩みません?

「もう一品欲しいけど、作るの面倒だな」って。

分かります、その気持ち。私もそうだったんです。

だから、手間をかけずに栄養をプラスできる「あと一品」のアイデアをいくつかストックしておくことにしたんです。

献立あと一品アイディア

  • 彩り野菜のレンジ蒸し: パプリカやブロッコリーを適当に切って、耐熱皿に入れてレンジでチン!ポン酢やドレッシングをかけるだけで、立派な副菜なんです。
  • 卵焼きや目玉焼き: 卵って本当に万能ですよね。タンパク質も摂れるし、パパッと作れるから困った時の救世主なんです。
  • 豆腐とわかめのお味噌汁: これも定番だけど、具材をたっぷり入れれば栄養も満足感もアップ!温かい汁物って、やっぱりホッとしますもの。

これなら、忙しい日でも罪悪感なく食卓に出せる。

だって、子供たちが「美味しい!」って食べてくれるのが一番嬉しいじゃないですか。

「これなら続く!」私が実践して効果があった節約レシピの買い物リストと買い物の秘訣

食費節約って、やっぱり買い物から始まるなんですよね。

でも、買い物リストを作るのすら面倒に感じちゃうこと、ありますよね。

私も「あー、今日何買うんだっけ…」って、

スーパーのカートを押しながらぼーっとしちゃったりしてたんです。

食材ロスをなくす!計画的な買い物リストの作り方

だから、私が始めたのは、超シンプルな買い物リスト作りなんです。

まずは、冷蔵庫と相談する。

今あるもので何が作れるかな?って考えるんです。

その後に、足りないものを書き出す。

そして、大まかな一週間の献立を頭の中で組み立てて、それに必要な食材をリストに落とし込む。

これだけなんです。

でも、これだけで無駄な買い物が本当に減ったんですよ。

それに、リストがあるとスーパーで迷わないから、時間も短縮できちゃう。まさに一石二鳥なんですよね。

スーパーでの「ちょっと待った!」衝動買いを防ぐ私なりのルール

リストを持っていても、スーパーってやっぱり魔力があるんですよ。

「新商品」とか「期間限定」とか、もう、魅力的すぎますもの。

でも、そこで「ちょっと待った!」って、

自分にブレーキをかけるようにしたんです。

私の衝動買い防止ルール:

 

  • 空腹時に買い物に行かない: これ、本当に大事!お腹が空いてると、何でも美味しそうに見えて、ついついカゴに入れちゃうんです。
  • 「定番」を決めておく: 例えば、お菓子は週に一度だけ、とか、ジュースは買わない、とか。我が家のルールを決めておくと、迷いが減るんですよね。
  • 値段だけじゃなく「使い切れるか」を考える: 安くても使いきれずにダメにしちゃったら、結局損なんです。だから、本当に必要か、ちゃんと使いきれるかを冷静に判断するようにしています。

ちょっとしたことなんですけど、これを意識するようになってから、レジでの合計金額を見る時のドキドキが減ったんですよね。

だって、「ちゃんと計画通りに買えた!」って、

達成感があるんですもの。

「もう食費でイライラしない!」育ち盛り家族の笑顔を守る、私流節約術の最終形

育ち盛りのお子さんがいる家庭で、食費を抑えながら栄養もしっかりとるって、決して簡単なことじゃないんです。

私も本当に悩んで、失敗もたくさんしてきました。

でも、今回ご紹介した「かさ増し術」や「冷凍ストック術」、そして「ズボラ献立術」を少しずつでも取り入れることで、劇的に気持ちが楽になったんです。

食費の心配が減るだけで、心にも余裕が生まれるものなんですよね。

何よりも、子供たちが「今日のご飯も美味しい!」って笑顔で食べてくれるのが一番のご褒美。

食費節約は、ただお金を減らすだけじゃなくて、家族の笑顔を増やすことなんだなって、私はそう思っています。

まずは、今夜の献立を考える時に「かさ増しできる野菜はないかな?」って冷蔵庫を覗いてみてください。

そして、週に一度のまとめ買いで、冷凍庫を「我が家の最強ストック庫」にしちゃうのもアリかもしれませんね。

もし、お子さんが「これ嫌い!」って言ってなかなか食べてくれない…

なんて、悩みがあるなら、別の記事で我が家の「偏食っ子も喜ぶ秘策」について詳しくお話ししてます。

そっちもぜひ、読んでみてくださいね。

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