「うちの子、これしか食べないの…」
「せっかく作ったのに、また残してる…」って、
キッチンでひとりため息ついてませんか?
私も、長男が3歳頃から野菜を全く食べなくなって、本当に悩んだ時期があるんです。
栄養面は大丈夫かなって不安になるし、毎日同じメニューじゃ飽きちゃうだろうなって罪悪感もあるし、
もう「どうしたら食べてくれるの!?」って毎日叫びたかったんですもん。
でも、大丈夫!
ママ友がびっくりするくらい、うちの偏食っ子たちが「もっとちょうだい!」
って笑顔になった、とっておきの時短レシピや、食卓が楽しくなる魔法があるんです。
この記事では、あなたのそんな悩みに寄り添いながら、今日から実践できるヒントをたっぷりお伝えしますね。
この記事を読み終える頃には、きっとこんな未来が見えてくるはずですよ。
- 【実録】うちの偏食児が唯一完食した「神レシピ」5選が見つかります。
- 野菜嫌いのお子さんもパクパク!“隠し野菜”で栄養満点なごちそうを作るコツが分かります。
- もう献立に悩まない!「冷蔵庫の残り物」でできる魔法のワンプレート術を伝授します。
- 「食べてくれた!」が毎日増える、声かけのヒントが手に入ります。
- ママやパパの心が軽くなって、食卓が笑顔であふれる毎日が待っていますよ。
子供の偏食、栄養面が心配で疲れ切っちゃったあなたへ

毎日毎日、「食べない」って言われると、本当に疲れますよね。
だって、愛情込めて作ったものなのに、一口も食べてくれないなんて…正直、心が折れそうになるんです。
く〜、なんで食べてくれないのって、私も何度泣いたか。
「これでいいのかな?」って自分を責めちゃう日々、私もそうだったんです
「この子に必要な栄養、ちゃんと摂れてるのかな…」「もしかして、私の料理が下手だから?」
なんて、ぐるぐる考えちゃって、自分を責めることってありませんか?
私は、しょっちゅうでした。
だって、他の子たちはモリモリ食べてるように見えるのに、うちの子だけって思っちゃうと、焦りも出てくるんですよね。
でもですね、お子さんの偏食は、ママやパパのせいじゃないんです。
子供って、味覚も発達途中だし、こだわりも強い時期がありますから。
まずは、そうやって頑張ってる自分を褒めてあげてほしいなって思います。
「今日も一日お疲れ様、私!」って、鏡の中の自分に声をかけてみてください。たったこれだけでも、ちょっと心が軽くなるんですよ。
うちの偏食児が「おかわり!」って叫んだ!ママ友も驚く時短レシピ5選

ここからは、うちの10歳の長男と7歳の長女が、「これなら食べる!」と太鼓判を押した、とっておきの時短レシピをご紹介しますね。
どれも簡単で、特別な材料もいらないものばかりなんです。
1. 魔法のミートボール~お肉と野菜がとろける!~
子供って、ひき肉料理は好きなんですよね。
でも、野菜嫌いだと、ハンバーグに隠してもバレることも…うちの子もそうだったんです。
そこで編み出したのが、この「魔法のミートボール」。
ポイントは、野菜を徹底的に細かくすることと、つなぎに豆腐を使うことなんです。
ふわふわ食感で、野菜の存在を全く感じさせないんですよ。
- 鶏ひき肉:200g
- 絹ごし豆腐:1/2丁(水切り不要)
- 玉ねぎ、人参、ピーマン:各1/4個(全てみじん切りにして電子レンジで加熱し、粗熱をとる)
- 片栗粉:大さじ2
- 醤油、みりん:各大さじ1
材料を全て混ぜて丸め、フライパンで焼き色がつくまで焼いたら、水100mlとケチャップ大さじ2、ウスターソース大さじ1を加えて煮詰めるだけ。
煮詰めることで、味もしっかり絡んでくれるんですよね。
野菜はフードプロセッサーにかければ一瞬!粗熱をとるのも忘れずに。豆腐効果で冷めてもふわふわなので、お弁当にもぴったりなんです。
2. 彩り野菜のふわふわチーズオムライス
オムライスって、子供が大好きなメニューの代表格じゃないですか。
でも、ケチャップライスの中に野菜が入っていると、途端に食べなくなる…これ、あるあるなんですよね。
うちの長女も、赤いもの以外は受け付けないタイプだったんです。
だから、ご飯には野菜を入れず、卵に仕込むんです!
- ご飯:茶碗2杯分
- 卵:2個
- 牛乳:大さじ1
- ほうれん草、コーン、パプリカ:少量(全て細かく刻むか、フードプロセッサーにかける)
- ピザ用チーズ:大さじ2
- ケチャップ:適量
刻んだ野菜を卵と牛乳、チーズと一緒に混ぜて、ふわふわのオムレツを焼きます。
ケチャップライスの上に乗せて、最後にケチャップで可愛くデコレーション!
見た目が華やかだと、なぜか食べてくれるんですよね。
ぬわんと、これで野菜も一緒に摂れちゃうんですから。
3. パパも絶賛!鶏むね肉のやわらかチキンナゲット
外食すると必ずナゲットを頼むうちの子たち。
でも、家で作るとなると、揚げ物ってちょっと面倒じゃないですか。
でも、ヘルシーな鶏むね肉で、揚げずに作れるナゲットがあるんです!
- 鶏むね肉:1枚(約250g)
- 木綿豆腐:1/4丁(しっかり水切りをする)
- 醤油、酒、ごま油:各小さじ1
- 片栗粉:大さじ3
鶏むね肉はフォークで穴を開け、ビニール袋に入れて麺棒で叩いて平らにし、豆腐や調味料と一緒にもみ込みます。
これで下味がしっかりつくんです。
あとは片栗粉を加えて混ぜ、形を整えてフライパンで焼くだけ。
外はカリッと、中はふわふわジューシーなんです。
4. 冷蔵庫の残り野菜で変身!カラフル春巻きスティック
春巻きって、手がかかるイメージありますよね。
でも、スティック状にして焼けば、揚げずに簡単!しかも、冷蔵庫の半端な野菜たちが美味しく大変身してくれるんです。
だって、残り物って見ないふりしちゃいがちじゃないですか。
うちの長男はピーマンが大嫌いだったんですが、これだとパクパク食べるんですよね。
細かく切ってしまえば、案外大丈夫だったりします。
| 材料 | 目安量 |
|---|---|
| 春巻きの皮 | 5枚 |
| 豚ひき肉 | 100g |
| 冷蔵庫の残り野菜(キャベツ、人参、ピーマンなど) | 合計150g程度(細切り) |
| 醤油、オイスターソース | 各小さじ1 |
| ごま油 | 小さじ1 |
ひき肉と野菜を炒めて調味料で味付けします。
これを春巻きの皮で細長く巻いたら、トースターかフライパンで焼き色がつくまで焼くだけ。
パリパリの食感が楽しいので、野菜嫌いも気にならないみたいなんです。
5. 混ぜて焼くだけ!サクサクポテトチーズガレット
じゃがいもとチーズって、子供が絶対好きな組み合わせなんですよね。
これも、混ぜて焼くだけなので、本当にあっという間にできちゃいます。
休日のブランチにもぴったりなんです。
- じゃがいも:2個
- ピザ用チーズ:50g
- 片栗粉:大さじ2
- 塩コショウ:少々
じゃがいもは皮をむいて千切りにし、水にさらさずにそのままチーズ、片栗粉、塩コショウと混ぜ合わせます。
フライパンに油をひいて、生地を平たく広げて両面をこんがり焼くだけ。
外はカリカリ、中はもちもちで、もう取り合いになること間違いなし!
だったんですよ。
「食べてくれた!」が増える食卓の魔法と声かけ術

レシピだけじゃなくて、食卓の雰囲気やママ・パパの声かけも、偏食克服にはすごく大切なんです。
だって、毎日怒ってばかりじゃ、ご飯の時間も楽しくなくなっちゃいますもんね。
「完璧じゃなくていいんだよ」って私自身に言い聞かせたこと
実は、私も「栄養バランス完璧にしなきゃ!」
って、すごく気負ってた時期があるんです。
でも、子供って気分屋だし、完璧を目指せば目指すほど、なんだかうまくいかないんですよね。
だから、「一日単位じゃなくて、一週間単位で栄養を考えればいいや」って、途中で開き直っちゃったんです。
そうしたら、なんだか心が軽くなったんですよ。
それに、無理に「食べなさい!」
って言うと、余計に頑なになることってありませんか?
それよりも、「これ、ママが美味しくなる魔法かけたんだよ」「このお野菜、お空のパワーが詰まってるんだって!」
みたいな、ちょっとした遊び心を加えると、なぜか食べてくれることってあるんですよね。
食卓が笑顔になる「褒め言葉のシャワー」のコツ
子供は褒められるのが大好きなんですよね。
「一口食べただけでもすごいね!」
「このお野菜、お口に入れてくれてありがとう!」
って、小さなことでも大袈裟なくらい褒めてあげてください。
そうすると、子供も「また褒めてもらいたい」って思って、少しずつ挑戦してくれるようになるんです。
- 一口食べたら「すごいね!」とハグ。
- 苦手な野菜でも「頑張ったね!」と笑顔で。
- 「食べない」以外の言葉で話しかける。「これ、どんな味がするかな?」など。
だって、ポジティブな言葉って、食欲にもつながる気がするんですもん。
冷蔵庫の残り物で「ごちそうワンプレート」に変身させる裏ワザ

毎日同じメニューで飽きてないかな…って心配しつつも、献立をイチから考えるのって大変なんですよね。
そんな時に役立つのが、「冷蔵庫の残り物」を「ごちそうワンプレート」に変身させる魔法なんです。
これができるようになると、もう献立で悩むことが本当に減るんですよ。
ストック食材と残り物でパパッと豪華に見せるコツ
たとえば、ちょっと残ったカレーをリメイクしたり、前日のハンバーグを小さく切ってオムライスの具にしたり。
冷凍ごはんや冷凍野菜も、上手に活用するんです。
だって、冷凍庫って宝の山だったりしますから。
特に、子供ってワンプレートが大好きなんですよね。
カフェみたいに盛り付けてあげるだけで、なぜか特別感が出て、食いつきが全然違うんです。
ご飯をおにぎりにしたり、星形にしたりするだけでも、子供はウキウキしちゃうんですよね。
見た目も大事!盛り付けひとつで食卓が華やぐんです
ワンプレートにする時は、彩りを意識するといいですよ。
赤・黄・緑が入るようにするだけでも、グッと美味しそうに見えるんです。
ブロッコリーやミニトマト、卵焼きの黄色なんかは、手軽に彩りをプラスできる強い味方なんです。
メインのおかずの横に、ちょっとしたサラダやフルーツを添えるだけでも、見た目が豪華になるんですよね。
子供って、視覚からの情報にすごく影響されますから。
「わぁ!綺麗!」って声を出してくれると、作った甲斐があったなって嬉しくなっちゃいます。
「食べない」はきっと終わる。今日からひとつ、あなたから始めてみませんか?

子供の偏食って、本当に親の心をザワつかせますよね。
でも、どうか自分を責めないでくださいね。
大丈夫、あなたは一人じゃないんです。私だって、毎日毎日、試行錯誤の連続なんですもん。
今日、ご紹介したレシピや声かけのヒントの中で、
「これなら試せるかも!」って思ったものが一つでもあれば、まずはそこから始めてみてください。
きっと、食卓に笑顔が増えるはず。
そして、「もっと食べたい!」って、あなたの作ったご飯に夢中になるお子さんの顔が見られるはずですよ。
今回の記事で、少しでも心が軽くなって、明日からのご飯作りが楽しみになったら嬉しいです。
実は、わが家流の「食費を賢く抑えつつ、栄養満点ご飯を作る秘訣」についても、別の記事で詳しく書いているので、よかったらそちらも覗いてみてくださいね。