「あーあ、また洗濯物たまってきちゃった…」
週末の朝、カゴいっぱいの洗濯物を見るたびに、私、心の中でため息をついてたんですよね。
だって、洗って干すまではまだ良いんです。
そこから「畳む」っていう工程が、どうにもこうにも苦手で、いつも後回しになっちゃうんですもん。同じ気持ちのあなた、きっといますよね?
「もう畳まない!」私が洗濯物と戦うのをやめた日:ズボラ主婦の本音と解放感

洗濯物を畳むのが「苦痛」だった、あの頃の私
私、正直に言いますね。洗濯物を畳むのが、本当に苦手だったんです。
もう、苦痛でしかなかった。
だって、畳んだそばから子どもが散らかすし、結局また着るんだから畳む意味ある?って、ずっと思ってたんです。
週末にまとめてやろう!って意気込んでも、結局他の家事や子どもの相手に追われて、山になった洗濯物を見ては自己嫌悪…。
この無限ループ、いつまで続くんだろうって、真剣に悩んでたんですよね。
「これって私だけ?」って思ってた、まさかの共感ポイント
でもですね、ある日、友だちと話していたら、「私も畳むの嫌い!」って言ってて、びっくりしたんです。
いやいや、そんなわけないでしょ?って思ってたのに、意外とみんな同じ気持ちだったって知って、なんだかすごくホッとしたんです。
「私だけじゃなかったんだ!」って、その瞬間、長年の呪縛から解き放たれたような気がしちゃって。
そこから、「もう無理に畳まなくても良いんじゃないかな?」って、前向きに考えられるようになったんですよね。
洗濯物ストレスから解放!私が実践する快適ライフの秘訣3つ

秘訣その1:ハンガー干しで「そのまま収納」が基本なんです
私の快適ライフ、最初の秘訣は「ハンガー干しでそのまま収納」です。
これ、もう革命なんですよ!
今までTシャツもズボンも全部一旦畳んでたんですけど、乾いたらそのままクローゼットやハンガーラックにかけるだけ。
だって、わざわざ畳んでシワにならないように収納するくらいなら、最初からシワにならないように干して、そのまま収納しちゃえば良いんですもんね。
このひと手間をなくすだけで、どれだけ時間が浮くか、想像してみてください!ウキウキしちゃいますよね。
- 伸びないハンガーを選ぶ:肩の部分が滑りにくく、型崩れしないハンガーがおすすめです。
- ピンチハンガーも活用:靴下や下着はピンチハンガーで干して、そのまま引き出しへ直行!
- 家族にも協力してもらう:子どもたちにも「自分の服は自分でかける」を習慣にしてもらうと、さらに楽になりますよ。
秘訣その2:厳選!「畳まなくてもOK」な服選びの基準
次に大事なのは、そもそも「畳む必要がない服」を増やすことなんです。
つまり、服を買う段階から意識を変えるっていうこと。
例えば、シワになりやすい素材のブラウスとか、アイロン必須のシャツは、できるだけ買わないようにしました。
だって、畳むのが面倒なのに、さらにアイロンまでかけるなんて、もう無理無理!ってなっちゃうのが目に見えてるんですもん。
私が選ぶのは、こんな服たちなんです。
| おすすめの服 | その理由 |
|---|---|
| ポリエステル素材のトップス | 洗濯してもシワになりにくい。 |
| カットソーやTシャツ | ハンガー干しでOK。 |
| スウェットやパーカー | 厚手で畳むと場所を取るし、ハンガーにかけるのが楽。 |
| デニムやチノパン | こちらもハンガーにかけてそのまま収納。 |
こうして服を厳選するようになってから、本当に洗濯物のストレスが激減したんですよね。
秘訣その3:畳むのはこれだけ!「最低限のルール」で自分を甘やかす
全く畳まない!っていうのも、最初はちょっと抵抗があったんですよね。
だから、「これだけは畳む」っていう最低限のルールを自分に作ってあげたんです。
わが家の場合、畳むのは「タオル類」と「下着」と「パジャマ」くらい。
これらもね、もうきっちり綺麗に畳むのはやめました。
タオルは三つ折り、下着はクルッと丸めるだけ、パジャマも適当に重ねるだけ。
だって、家族しか使わないし、収納できればそれでOK!って割り切っちゃったんです。この「適当で良いや」っていう気持ちが、すごく大事なんですよね。
完璧じゃなくて良い、自分を甘やかすって、意外と心の健康に良いことなんですよ。
干しっぱなしでも散らからない!「見せる収納」で部屋もスッキリ

ハンガーラックは「おしゃれ家具」になるんだなって気づいたんです
「干しっぱなしだと部屋が散らかるんじゃない?」って心配、ありますよね。
私も最初そう思ってたんです。
でもですね、おしゃれなハンガーラックを選んだら、これがもう立派なインテリアになっちゃって!
むしろ、「見せる収納」として活用できるんだなって気づいたんです。
お気に入りの服をいくつかかけておくだけで、なんだかお店みたいに見えるから不思議なんです。
ポイントは、色味を統一したり、かける服の量を抑えたりすることかなって。
ちょっとした工夫で、生活感がぐっと減って、部屋全体がスッキリ見えるんですよ。
ちょっとした工夫で「生活感ゼロ」を目指す収納術
見せる収納にするなら、プラスアルファのアイテムも効果的。
- デザインの良いカゴやボックス:畳まない靴下や下着は、おしゃれなカゴにポイポイ入れておくだけ。
- 壁面収納の活用:デッドスペースになりがちな壁に、フックや棚を取り付けて収納スペースに。
- 色を統一した収納アイテム:統一感があると、それだけで「片付いてる感」が出ますよね。
こんな風に、ちょっとした工夫で、「干しっぱなしでもおしゃれ」な部屋作りができるんだなって実感しています。
だって、収納もインテリアの一部なんですもんね。
洗濯物の呪縛から解き放たれて、手に入れた「私の時間」

洗濯物を畳むのをやめた私ですが、正直なところ、本当に世界が変わったんです。
今まで、毎週何時間もかけていたあの作業が、まるっと無くなっちゃったんですよ。
この浮いた時間で、子どもとゆっくり絵本を読んだり、自分の好きなドラマを観たり、時にはコーヒーを淹れてぼーっとしたり。
ちょっとした「私の時間」が生まれるだけで、心に余裕ができて、家族にも優しくなれるんですよね。
「洗濯物畳みたくない」って思っているあなたも、ぜひ「もう畳まない生活」に一歩踏み出してみてください。
まずはハンガー干しでそのまま収納してみることから始めませんか?
きっと、毎日の家事の負担がぐっと軽くなって、あなた自身の素敵な時間が増えるはずです。
もし、もっと「時間を生み出す家事のコツ」について知りたくなったら、別の記事でもたくさん紹介しているので、ぜひそちらも読んでみてくださいね。