家事ラク術

ゴミ出しめんどくさい!この億劫、どうにかしたい?【私の実体験】

「あー、今日ゴミ出しの日だった…!もう無理、体が動かない…」って、

朝からため息つきまくるの、私だけじゃないはずなんですよね。

だって、毎週決まった曜日に、決まった時間に、あれだけの量のごみを出すのって、本当に重労働じゃないですか。

特に私、10歳の息子と7歳の娘がいるんですけど、子どもが小さかった頃なんて

ワンオペ育児とゴミ出しのコンボで、正直心が折れそうになったことも数えきれないくらいあったんです。

「ゴミ出しめんどくさい病」まさか私だけじゃなかったのね?

「ゴミ出しめんどくさい病」まさか私だけじゃなかったのね?

毎日毎日、ごはん作って、洗濯して、子どもの相手して…。

もうそれだけで精一杯なのに、どうしてゴミ出しってこんなにタイミングを逃しがちなんでしょうね。

「あと5分…」って布団の中でゴロゴロしてたら、あっという間に収集車の音が遠ざかって、

「あぁ、やっちゃった…」って、自己嫌悪に陥るの、めちゃくちゃあるあるだと思うんです。

「あと5分…」が命取り?ゴミ出し前の憂鬱って、あるあるだよね

うちの夫に「なんでゴミ出しってそんなに嫌なの?」って

聞かれたことがあるんですけど、だって、色々理由はあるじゃないですか。

例えば、朝のバタバタしてる時間に限って、ゴミ袋がパンパンで結びにくいとか。

それから、生ゴミの匂いが気になって、持ち運ぶのが億劫になっちゃうとか。

雨の日なんて最悪ですよね。

傘さして、ゴミ袋抱えて、子どもを連れて…って、もうアクロバットかよ!って自分にツッコミ入れたくなりますもん。

そもそも、なんでゴミ出しってこんなに億劫なんだろう?

実はこれ、私なりに考えたんですけど、ゴミ出しって「名もなき家事」の代表格だなって思ったんです。

料理や洗濯みたいに、やったことが目に見えてわかるわけじゃないし、誰かに褒められるわけでもない。

でも、やらないと生活が回らない。

それに、収集日をうっかり忘れたり、出しそびれたりすると、次の収集日まで家の中にゴミが溜まるっていう、ちょっとした「罰ゲーム」までついてくる。

だから、余計に気が重くなっちゃうのかもしれないなって。

ズボラな私が発見!ゴミ出し頻度をグッと減らす「3つの工夫」

ズボラな私が発見!ゴミ出し頻度をグッと減らす「3つの工夫」

でもですね、そんな私でも「これは!」って思った、

ゴミ出しの億劫さを軽減するライフハックがあったんです。

大したことじゃないんですけど、これを始めてから、

ゴミ出し前の「く〜、めんどくさい!」が、かなり減ったんですよ。

キッチンの「アレ」を大きくしたら、ごみ袋交換回数が激減した話

まず一つ目は、キッチンのゴミ箱を大きくしたこと!

「え、そんなこと?」って思うかもしれないんですけど、

これ、マジで効果絶大だったんです。

以前は、見た目重視で小さめのゴミ箱を使っていたんですけど、すぐにいっぱいになっちゃって。

週に何度もゴミ袋を交換する羽目になってたんですよね。

でも、思い切って45リットルサイズの、ちょっと大きめのゴミ箱に変えてみたら、

なんと週1回の交換で済むようになったんです!

ここがポイント:
ゴミ箱のサイズアップは、ゴミ袋を交換する手間と頻度を劇的に減らしてくれます。特に家族が多いご家庭では、この小さな変化が大きな心のゆとりにつながるはずなんですよね。

実は盲点?ゴミの「かさ」を賢く減らすたった一つの習慣

二つ目は、ゴミの「かさ」を減らす習慣をつけたこと。

これ、ちょっとしたことなんですけど、効果がすごいんですよ。

例えば、ペットボトルや牛乳パックは、洗ってからしっかり潰す。

お菓子の袋とかも、パンパンのまま捨てるんじゃなくて、ギュッと空気を抜いてから捨てるんです。

特にプラスチック製の容器なんかは、潰すだけで体積が半分以下になることもざらなので、ゴミ箱が満タンになるまでの時間が、ぐっと長くなるんですよね。

地味な作業なんですけど、これをやるかやらないかで、ごみ袋の消費量も変わる。

何よりゴミ出しの「大変さ」が全然違うんです!

これなら続く!ゴミ捨てを「ついで」に終わらせる動線ハック術

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ゴミ出しって、どうしても「特別」な作業だと思いがちなんですけど、実は日常の動きに組み込んじゃえば、驚くほど楽になるんですよ。

私が実践しているのは、「ついで」でゴミを処理しちゃう動線ハック術。

玄関先に「見えないゴミ箱」?我が家のストレスフリー動線

我が家では、玄関の靴箱の裏に、一時的にゴミを置くスペースを作ったんです。

「見えないゴミ箱」って勝手に呼んでるんですけど。

朝、子どもを保育園に送っていく時とか、ちょっとコンビニに行く時とか、外出するついでにそのゴミを持っていく。

だって、玄関から外に出るんだから、ゴミを持っていっても全然手間じゃないんです。

以前は、玄関までゴミを持っていくことすら億劫だったんですけど、そこに一時保管場所があるだけで、

「あ、これついでに持っていけるな」って気持ちになるから不思議ですよね。

家族を巻き込む!「名もなき家事」をシェアする魔法の言葉

そして三つ目は、家族を巻き込むこと!

これ、主婦としては一番嬉しい変化かもしれないんです。

「ゴミ出し、手伝ってよ!」って言うんじゃなくて、

「ねぇ、このペットボトル、潰してくれると嬉しいんだけど、できるかな?」とか、

「ゴミ出し、パパに任せてもいいかな?助かるんだけどなぁ」って、

ちょっと甘えん坊作戦でお願いするんです。

だって、命令されるより、お願いされる方が気分がいいじゃないですか。

うちの夫も子どもたちも、意外とすんなり手伝ってくれるようになって、本当に助かってます。

我が家のゴミ出し分担ルール:

 

  • 私(ママ):主にキッチン周りの生ゴミ・プラゴミをまとめる係
  • 夫(パパ):出勤時に燃えるゴミを出す係
  • 息子:ペットボトルや牛乳パックを潰す係
  • 娘:紙ゴミをまとめる係(ちょっとしたお手伝い)

完璧じゃなくていいんです。それぞれの「できること」をちょっとずつ分担するだけで、ゴミ出しの負担が分散されるから、本当に心が軽くなるんですよね。

「もうゴミでイライラしない!」私が本当に買ってよかった神アイテム3選

「もうゴミでイライラしない!」私が本当に買ってよかった神アイテム3選

最後に、私が実際に使ってみて、「これは本当に買ってよかった!」と心から思える、ゴミ出しが楽になるアイテムを3つご紹介させてくださいね。

だって、やっぱり便利なアイテムの力も借りて、賢く楽したいじゃないですか!

え、こんなのあったの?もっと早く知りたかった便利グッズ

臭わない!場所を取らない!我が家のゴミ箱選びの基準

一つ目は、密閉性の高いゴミ箱です!特に生ゴミ用は、これ一択だなって思うんです。

私が一番感動したのは、実は臭いじゃありませんでした。

ゴミ箱って、

洗うのも面倒、底に汁がたまる、袋交換もイライラ…。

でもホルダーにしたら

「ゴミ箱を洗う」という家事自体が消えたんです。

袋を外して、そのまま新しい袋を掛けるだけ。

「あれ?今日ゴミ箱洗ってない」

じゃなく

「そういえば何ヶ月も洗ってない」

このラクさは想像以上でした。

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二つ目は、ゴミ袋をセットしたまま使えるゴミ箱ホルダー

これ、知った時、「もっと早く教えてよ〜!」って思ったんです。

キッチンのシンク下とか、ちょっとした隙間にサッと設置できて、そこに直接ゴミ袋を引っ掛けて使うタイプ。

朝キッチンに入った瞬間、

「あっ…臭い」

このストレスが本当に消えました。

夏になると生ゴミの臭いだけで家事をする気力までなくなるんですよね。

密閉タイプに変えてから

「あ、今日ゴミの日だった」

って思い出すくらい存在感がなくなったんです。

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そして三つ目は、ゴミ袋ストッカー

これ、地味なんですけど、買ってよかったと心底思ってるアイテムなんです。

今まで、ゴミ袋って引き出しにぐちゃぐちゃになってたり、棚の奥にしまってあって、いざ使おうと思うと「あれ、どこだっけ?」って探し回ってたんですよね。

でも、このストッカーにセットしておけば、サッと一枚ずつ取り出せるから、ゴミ袋のセットもスムーズでイライラ知らず。ほんと、小さなストレスって、こういうところで解消されるんだなって思いました。

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そして最後に

実は私が「もっと早く知りたかった」と思ったのが、生ゴミ処理機でした。
生ゴミを乾燥させて量を減らせるので、ゴミ箱の臭いが気になりにくくなり、袋も汚れにくい。

夏場のコバエ対策にもつながるので、「ゴミ箱を開けるのがイヤ」というストレスまで減らしたい。

だからわたし、今購入検討中なんです。

「ゴミ出しを頑張る」のではなく、「ゴミそのものを減らす」。

そんな発想にきり変えただけでも、毎日の家事が少しラクになること間違いないと思うんですよね。

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「めんどくさい」はもう卒業!今日からできる、あなたらしいゴミ出し習慣

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ゴミ出しが億劫でたまらない…そんな気持ち、

でも、ちょっとした工夫やアイテムを取り入れるだけで、毎日の「めんどくさい」がぐっと減るものなんですよね。

今日からできること、一つだけでもいいから試してみてください。

例えば、ゴミ箱を大きくしてみるとか、潰せるものは潰してみるとか。

誰かを巻き込んでみるのもアリかもしれません。

だって、完璧じゃなくていいんです。あなた自身が少しでも「楽になったな」って感じられることが、何よりも大切だから。


この記事があなたの生活に、少しでもお役に立てたのならホント、嬉しいです。

さいごまでお付き合いありがとう。



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